留学で憧れること
これまでに一度も海外への留学やホームステイを経験したことがありません。学生時代に一度、夏休みの間だけ語学留学をする話が出たことがありましたが、引っ込み思案の性格が災いして実現には至りませんでした。
そんな私でしたが、周りの友人から海外での話を聞くと「一度くらい海外で暮らしてみるのもいいかもしれないな」と思うこともありました。
特に羨ましいなと思ったのは、プロムと呼ばれる海外の高校生の卒業パーティーです。インターナショナルスクールでもない限り、日本では体験できないような華やかなイベントで、憧れてしまいます。
ドレスアップし、男性が女性をエスコートしてダンスパーティー…。日本では実現が難しそうですが、華やかなイベントなだけに大いに盛り上がりそうです。
留学して自炊をする際に
海外に留学すると、自分で自炊する機会も出てきますよね。その際に和食を作るとします。そこで必要となってくるのは調味料ですよね。
しかし、自分の住んでいる国もしくは地域に必ずしも日本の食材を常備しているお店があるとは限りませんよね。
そんなときに探して頂きたいのが中華ショップです。中華料理は世界でも広く愛されているため、様々なところにお店は多く点在しています。
日本独自の調味料なのに、中国のお店に置いてある可能性があるわけは無い、と考える方もいるかもしれません。
しかし、中国のお店にも日本の雑誌やお菓子、そして食材も常備してあることが往々にしてあるのです。留学先で入用のものが手に入らないときは、こういった手も活用してみて下さいね。
留学で語学力を身につけるには
学生時代、英語系の学部だったこともあり、過去に何度か留学やホームステイを考えたことがありました。結局、実現はしなかったのですが、今でもたまに語学を学びに海外へ行ってみたいなーなんてぼんやりと考えることがあります。
ところで、そこそこ外国語をマスターするには一体どれくらいの期間を海外で過ごせばよいものでしょうか。海外生活経験のある知人は周りに結構たくさんいるのですが、皆口をそろえて「1年くらいじゃマスターできない」と言います。
どれだけ真剣に取り組んだかによっても習得度は変わってくるかとも思いますが、それを聞くとやはり生半可な努力では習得は難しいのだなと感じてしまいます。
ただ、海外で暮らした経験というのはその後の人生に大きな影響をもたらしそうですね。
